階段を登りきると、明るいギャラリーに、タイルがいっぱい
蜘蛛の巣の様に、くっついてるのは、昔のアンティークタイル
銭湯の壁面を飾ったタイル絵・・・東京の銭湯から持って来たのもあります。
バブルのころに、建て替えでこういったタイルの壁は壊された様です。
これは、下呂の温泉浴場を飾っていたそうです、立派ですね。
夏は暑い暑い「多治見」の駅からバスで20分ぐらい、「笠原」はタイルの街です。
タイルの生産は、日本一なんです。
保存してきた、タイルの壁画や、各地から集めたタイル製品のミュージアムです。
バス停にも、タイルが~
建物の外観は、土で、階段は登り窯のイメージだそうです。
エレベーターも有りますが、階段で登ったほうがいいですね。
新しいので地図にも載ってません。
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